3.日本のシルバーアクセサリーブランドを知っていますか1

皆さんは現在シルバーアクセサリーをお持ちでしょうか。現在これを御覧の皆さんの中にも、恐らく少なからぬ人が実際にシルバーアクセサリーをお持ちなのではないかと思われます。そして皆さんの中にも同じく少なからぬ人が既にシルバーアクセサリーの魅力に取りつかれて、シルバーアクセサリーを常日頃から身につける等して楽しんでいらっしゃるのではないか、と思います。
現在シルバーアクセサリーが密かにブームになっている、と言ってもいいでしょう。現在シルバーアクセサリーを扱うショップや通信販売等も沢山有ります。そんな状況がシルバーアクセサリーの人気を裏付けている、と言ってもいいでしょう。
そんなシルバーアクセサリーですが、それらは当然ながら銀が基になっています。銀、そしてシルバーアクセサリーは現在の私達だけではなく、古来からずっと人類に愛されてきました。ここではそんなシルバーアクセサリーについてあれこれと紹介していきたいと思います。皆さんがこの記事を御覧になって、シルバーアクセサリーに対してもっともっと興味を抱いてくだされば、と思います。そしてシルバーアクセサリーについて理解を深めていただければ、と思います。
その前に日本における銀、銀製品、及び日本のシルバーアクセサリーの歴史について簡単に紹介しました。現在の日本には数多くのシルバーアクセサリーの輸入ブランドが有りますが、同様に日本生まれのシルバーアクセサリーのブランドも沢山有ります。ここではそんな日本のシルバーアクセサリーブランドについて紹介します。皆さんもこれを御覧になって、是非とも一度これらの店に行ってみたり、ホームページを訪ねて見ては如何でしょうか。

日本のシルバーアクセサリーブランドその一 BLOODY MARY(ブラッディ マリー)
このブランドの名前の由来は、何世紀もの昔に自分の信仰の為に数多くの異教徒を虐殺し、血の海で染め上げたと言われるメアリー・スチュアートのあだ名(ブラッディ マリー)によるものです。ここのシルバーアクセサリーのモチーフは、主に融合と信仰とをテーマにして展開されていて、それが作り出す艶やかなデザインは、男女を問わず人気を集めています。またセレブ御用達でもある世界のブランドセレクトショップ「マックスフィールド」において、このBLOODY MARYは唯一のドメスティックシルバーブランドとして取り扱いされています。

日本のシルバーアクセサリーブランドその二 FREE STYLE(フリースタイル)
皆さんは日本伝統の唐草模様を御覧になったことが有るかと思います。このフリースタイルでは、そんな伝統的唐草模様をメインモチーフとしています。非常にユニークなモチーフとなっています。ミュージシャンのGacktが、このブランドのペンダントトップを付けていることで一躍有名になりました。もっともこのフリースタイルでは、シルバーアクセサリー職人の熟練された技術によって、言わばこだわったモノ作りに徹していて、その高い技術力に裏打ちされた実に高品質、ハイクォリティーなシルバーアクセサリーを実現させています。

日本のシルバーアクセサリーブランドその三 THE KISS(ザ・キッス)
ペアアクセサリーとしても最近日本でも人気が急上昇しているシルバーブランドです。ここではやはりペアアクセサリーを一番の特徴、売り物としているだけあって、シルバーアクセサリーのペアものが実に沢山有ります。また最近中でも人気のピンクゴールド・ブラックロジウムのパエや、或いはブルーダイヤモンドをあしらったペア等がここでは大変充実しています。勿論お気に入りのデザインのシルバーアクセサリーが有れば、ペアではなくてもメンズ、或いはレディス単体で買うことが出来ます。